EARTH
BEAUTY

 ”Earth Beautyインタビューシリーズ”の記念すべき第1弾は、「さっぽろ美容クリニック」の竹田院長です。
今年の4月にオープンした『さつび』ですが、巷では人気急上昇中のいま札幌で一番アツい美容クリニックです。
今回は、『さつび』の人気の秘密に迫ります。

※撮影時のみマスクを外しております。

先生が美容外科医を志した理由

ーー 本日はよろしくお願いいたします。まずは先生が美容外科医を志した理由を教えてください。

竹田先生(以下 竹田):よろしくお願いします。色々あるのですが一番の理由は、もともとぼくは容姿にコンプレックスがあり、写真を撮られるのも嫌でした。だけど、そのコンプレックスを克服したあと、写真を撮られるのも平気になり、他のことにも前向きになることができました。だからこそ、コンプレックスを持っている人たちを、自分と同じように前向きになれるようにしてあげたい。それが美容外科を目指した一番の理由です。

ーー なるほど。あとは、他の診療科と比べると、美容外科ってカウンセリングから施術まで一気通貫ですよね。そこが大きく他の科と違うのかなと思うのですが、どうでしょうか?

竹田:たしかにそうですね。普通の診療科だと、マイナスから0にすることが大切。逆に言えば0になったら終わりです。だけど、美容外科は違う。0からプラスへ。もっと言うと、プラスになってもそれで終わりじゃない。たとえ、自分が満足いくオペや施術をしても患者さん本人が満足できなければ、それは成功じゃない。ある意味、正解がないからすごく難しいです。だからこそ、それが面白さでもあるし、なによりやりがいに通じています。

札幌で開業したわけは?

ーー 先生が開業の地として札幌を選んだ理由はどこにあるのでしょうか?

竹田:それは純粋に札幌という街が好きだからというのが一番大きいです。大学受験で浪人していたときに2年間札幌に住んでいたのですが、そこで新聞配達の寮に住み込みで働いていました。毎日ひたすら新聞配達をしていたのですが、寮母さんや同期のメンバーたちにすごく良くしていただいて。そうして気づいたら、ここ札幌が自分にとっての第二の故郷になっていました。結局、大学は岐阜の大学へ進学することになったのですが、岐阜にいる間もずっと将来も札幌に帰ってこようと思っていました。それで実際、大学を卒業して研修医の2年間を終えたあとはすぐ札幌に戻ってきました。

先生から見た札幌の美のレベル

ーー 他の都道府県と比べて、札幌の美のレベルは先生から見るといかがでしょうか?

竹田:基本的にすごく高いと思います。肌が綺麗で白い人が多い。肌を診断して各項目で点数を出してくれる機器があるのですが、きめの細やかさのスコアは本州の人たちと比べて札幌の人の方が断然高かったです。肌のきめ細やかさこそが、札幌の女性たちの美をかたちづくっているのだと思います。

先生が思う「美しい」とは?

ーー 今までたくさんの患者さんを診てきた中で、先生が”美しい”と思うポイントはどこにあるのでしょうか?

竹田:これはすごく難しい質問ですね。もちろん教科書通りの黄金比のラインとか、一般に美しいとされる型はいくつかあります。ただ、その通りにしたいという人はむしろ少ないです。そこに近づけたいとは思いつつ、でも自分のなりたい像のようなものを患者さんそれぞれが持っているんです。

ーー 患者さんひとりひとりに合った美しさを追求するということですね。

竹田:そうですね。あとは、自分が思う美しさよりも、患者さんが希望する美を優先するようにしています。たとえば、教科書的にはこうした方が美しいというのが合っても、患者さんがこうしたいということがあれば、まずそちらを優先します。ただ、そうはいっても一般的な美のラインからあまりにかけ離れていたりするときは、お互い話し合ってその折り合いがつくようなポイントを一緒に探していく。他のクリニックだと患者さんが「こうしたい」と言っても、「いや、それは似合わないから」といった理由でバッサリ切ってしまうことが多いです。さつびでは、なにより患者さんがなりたい姿を最も大切にしています。その中で一緒にその人に合った美しさを探していくという感じでしょうか。

さつび式のカウンセリング

ーー これは今日一番お聞きしたかったことなのですが、さつびのカウンセリングは本当に口コミなどでも評判が良くて、先生のカウンセリングが良かったからまた来たいと言ってくれるお客さんが多いですよね。実際どういった点を心掛けているのでしょうか?

竹田:これが正直、なにか特別に意識してやっているわけではなくて…(笑)  本当に普通におしゃべりしている感覚なんです。ただ、一番こだわっているのは、あくまで患者さんと対等にお話しすること。あとは、NOと言わないこと。患者さんがこうしたいということを絶対否定しないようにしています。結構、患者さんの中には「先生にこんなこと聞いていいのかな…?」と思ってしまう人も少なくないです。そういうことが一切ないようにしたくて。実際、いままでも患者さんと施術に全く関係のない話で盛り上がったりすることも多いです (笑) 

ーー (笑)  先生とおしゃべりを楽しみにくる感覚で気軽に足を運んで欲しいということですね。

竹田:そうですね。そっちの方がぼくたちもありがたいです。患者さんは「これをやりたい」と言ってくる人は少ないです。むしろ、綺麗になりたいけど、何をやったらいいか分からないという人の方が多い。だからこそ、そういった状態で「クリニックに行ってもいいのかな…」と思ってしまう患者さんも多いと思います。さつびは、そういったお話だけしにくるというのでも大歓迎です。

さつびのこれから

ーー 最後に、さつびのこれからの展望があれば教えてください。

竹田:さつびは将来的に全国展開をしていきたいと考えています。一昔前だと、いわゆる美容クリニックでは、皮膚科的な施術よりも外科的な施術の方が圧倒的に多かったです。とくに大手のクリニックなんかでは、患者さんに「オペしないと綺麗にならないよ」なんて言う先生も多かった。でも、今はそれが逆転していて、外科:皮膚科が4:6くらいです。切らない施術の方が増えてきています。さつびはもちろんオペもしますが、そういった”切らない施術”をとても大切にしています。だからこそ、一昔前のイメージのまま、なかなか美容クリニックに足を踏み出せないような人たちこそが気軽に通えるようなクリニックにしていきたいです。全国で、さつびを通して美容クリニック自体をもっと気軽に足を運べる空間にしていきたいです。

さっぽろ美容クリニックHP:https://satsubi.jp/

取材・撮影=TORU/MAI
🌏Earth Beauty

TORU/近澤 徹
株式会社Earthist 代表取締役社長。
Earth Beautyでは、美容外科医として活躍する傍ら、MAIとともに”真の美”を体現しているヒト・モノ・コトを発信中。

MAI/高橋 舞
某人気コスメティックブランド開発室にて主にメイク・スキンケアを開発中。
Earth Beautyでは「自分が思う美とはなにか」を形にして発信していきます。

さつび🌸とのコラボキャンペーンにより
こちらの🌏Earth BeautyのインスタからDMにてご予約いただくと特別価格の適用となります!

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